チョコレートとニキビ
チョコレートがヨーロッパ全体に普及しはじめたのは17世紀に入ってからのことですが、日本で初めてチョコレートが製造販売されたのは19世紀に入って1878年のことです。
当時、新聞広告には新しい西洋菓子として「猪口令糖」という表現が見られます。
このときは輸入されたチョコレートを加工して作ったものでした。
1918年、はじめてカカオ豆からの一貫製造が始まり、日本ではこの頃からチョコレートは広まっていったのです。
チョコレートが動脈硬化予防に、さらには虫歯にも効く!?それはチョコレートに含まれるポリフェノールの働きによるものです。
チョコレートで虫歯予防なんて!チョコレートにはカカオポリフェノールというポリフェノールの一種が含まれていて、抗酸化作用、動脈硬化予防作用などが期待できます。
そしてポリフェノールには殺菌作用があるとする報告もあり、チョコレートで虫歯予防になるといっている研究者の方もいらっしゃるほどです。
ニキビとチョコレートが無関係であることは研究によって証明されてます。
ではどうして“チョコレートを食べるとニキビが増える”とこんなにも根強く言われるのかということですが、原因のひとつとして一部のチョコレートに一緒に含まれてる植物油脂とかパーム油のが原因なのではないか!?ということが考えられます。
チョコレート自体が原因なのではなく、そこに添加されている油分がニキビの原因になるのではないかということですね。
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