チョコレートダイエットとココア
メタボリックシンドロームに該当するのは圧倒的に男性だが、チョコレートダイエットに向いているのは女性、というポイントを考えると、チョコレートダイエットとメタボリックシンドロームは無関係にも思える。
しかしダイエットが必要なメタボリックシンドローム及び予備軍の男性が、会社にいるときに食前にダイエット目的で「寒天」または「ところてん」を食べる事は難しいので、食前のチョコレートは日常的に実践しやすいかも。
ダイエットする時に気になるのがカロリーです。
確かにチョコレートそのものは高カロリーなのですが、脂肪分解酵素リバーゼの働きを抑え、脂肪が血液中に残るのを防ぐため、結果として体脂肪率は上がりにくくなります。
また、チョコレートに含まれるカカオバターは脂肪の吸収率がよいため、同じカロリーのものを食べるなら、チョコレートの方が肥満につながりにくいと言われています。
チョコレートのカロリー分を食事から引くことを忘れずに。
カカオの%高い奴って結構,脂質多いですよね。
明治チョコレート効果99%1枚で23,6gも入ってました。
ミルクチョコレートとかは,炭水化物がやや多いですが脂質の方は低い位です。
カカオポリフェノール効果で動脈硬化予防 ガン予防 ストレス対策とかいわれてますが,チョコレートダイエットを完全批判するわけではないのですが,チョコを1日50g摂取するなら,ココアを1日3杯の方が栄養価から見ると良いと思います。
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